カビ臭標準品 ジェオスミン、2-メチルイソボルネオール

|

河川や湖において環境汚染により発生するカビ臭は、異常増殖した種々の放線菌や藻類の代謝により生成します。特に、ジェオスミンおよび 2-メチルイソボルネオール (2-MIB) は極めて微量で強い土臭 (またはカビ臭) を示すことから、水道水の異臭の最大の原因物質と考えられています。
ジェオスミンおよび 2-MIBは水質基準値が 0.00001 mg/l (10ng/l) 以下と設定され、また、内部標準を用いた分析方法も検討されております。

このたび、内部標準の候補物質であるジェオスミン-d3、2,4,6-トリクロロアニソール-d3を発売しました。

和光純薬工業株式会社

JWordクリック募金

ページ翻訳

Powered by Movable Type 4.1